FXを始めるに、もちろん証券会社に口座の開設が必要になります。
証券会社と言いましても、FXの口座開設が出来る証券会社は沢山あり、
どの証券会社を選んだら良いのか・・正直迷ってしまうと思います。
極端にどの証券会社が良いとか悪い等はありませんが、
それぞれの証券会社によって特徴があります。
証券会社選びの際に、判断する為に必要な情報を
わかりやすく簡単にご紹介したいと思いますので、
参考にして頂ければ幸いです。
それぞれの証券会社の特徴を理解し、自身に合う証券会社を選びましょう。
ここが最も重要で気になる部分になると思います。
なぜなら、この値が取引の際の手数料にあたるからです。
スプレッドとは、同じ通貨を買う時と売る時の値段の差額の部分を言います。
売るよりも買う時の方が高く設定されております。
例えばですが、USドルでFXをしようと為替レートを確認した所、
売り(Bid)¥101.010
で
買い(Ask)¥101.013
となっていたとします。
この場合は、USドルを買いたい場合、1$は¥101.013で取引され、
逆に、USドルを売りたい場合は101.010円で取引されます。
取引の際のこの売りと買いの時の差額が証券会社の儲けとなっております。
その為、毎回の取引(売り、買い)に対する取引手数料は存在しません。
その代わり、取引した直後はスプレッドの値の分マイナスからスタートする事になります。
つまり、利用者からこのスプレッドを見た時は、
スプレッドが低い=手数料が安いという事を意味します。
証券会社によってスプレッドが違いますので、
証券会社を選ぶ際にしっかりと確認しましょう。
また、取引をする通貨によってもスプレッドは変わりますので、注意が必要です。
取引出来る単位を表します。
大抵は1000か10000に設定されております。
つまり、ドルで言いますと$1000からや、$10000から取引が可能であるという意味です。
中には1単位で取引が可能な証券会社もありますので、資金が少ない場合はお勧めです。
1回の取引の際にかけられる最大レバレッジの事です。
日本の証券会社の場合、個人の場合の最大レバレッジは大抵25倍までとなって
おりますので、この点に関しては大きい差はありません。
取引できる通貨の組み合わせの事をいいます。
例えば、日本円(JPY)と米ドル(USD)の組み合わせで1ペアという様に
異なる通貨間取引の組み合わせが、何パターン準備されているかを表しております。
通常の通貨ペアは10~20ペアは主になっております。
中には100以上と言う通貨ペアを豊富に取りそろえた証券会社がありますが、
通常は十数種類の通貨ペアで十分に間に合います。
証拠金維持率が何%以下になるとロスカット(強制決済)が執行されるか
などの取引のルールを把握しておく必要があります。
%扱い方などの表現方法も、証券会社によっては変わる事もあるので
注意しながらよく確認しましょう。
また、ロスカットの際の強制決済分の手数料もチェックしておきましょう。
証拠金の保有率に対するリスク管理に関する
メール通知サービス等が有るか否かも証券会社によって異なります。
メール通知が欲しいという方にはメールサービスが充実している証券会社を選びましょう。
リスク管理という意味では取引の際に逆指値の制度もあるので、
ないと絶対駄目という訳ではあります。
さて、まずは下記の比較表をご覧ください。
下の表は証券会社5社を選出し、各証券会社の差を分かり易く表にしております。
表を参考に自分に合った証券会社を探してみましょう。
FX証券会社 | 手数料 (オンライン) |
スプレッド (USD) |
最低取引通貨単位 ($) |
初回入金額 (\) |
---|---|---|---|---|
DMM.com証券 | 無料 | 0.4 | 10000 | 50,000 |
為替ジャパンFX | 無料 | 0.3 | 1000 | 50,000 |
SBI FXトレード | 無料 | 0.27~ | 1 | 0 |
JFX 「MATRIX TRADER」 |
無料 | 0.4 | 1000 | 0 |
マネックス証券 | 無料 | 0.6~2.0 | 1000 | 0 |
※基本的に取引の際の手数料は無料!!
証券会社はスプレッドで利益を得ております。
FX証券会社 | 通貨 ペア |
最大レバレッジ (個人) |
ロスカット (%) |
マージンコール | スマホアプリ |
---|---|---|---|---|---|
DMM.com証券 | 14 | 25倍 | 50 | 有り | 有り |
為替ジャパンFX | 15 | 25倍 | 60 | 有り | 有り |
SBI FXトレード | 12 | 25倍 | 50 | 無し | 有り |
JFX 「MATRIX TRADER」 |
24 | 25倍 | 100 | 有り | 有り |
マネックス証券 | 13 | 25倍 | 選択可 | 有り | 有り |
では、当サイトでおすすめしているFX証券会社の5社の特徴をご説明いたします。
また、スマホアプリは基本的に各証券会社にて用意されているので、
スマートフォンでの取引も考えている場合は事前にどんなアプリが
あるかをチェックするのも良いかと思います。
DMM.com証券はCMでおなじみかと思います。
FX取引高は世界第2位。
スプレッドは0.4(USD)原則固定と安いです。
デモ取引が体験できます。
仮想資金は500万で、期間は3ヶ月有効です。
関連ページ>>初心者向けのDMM.com証券[DMM FX]の口座の開設方法を解説!
↓DMM FX
↓
スプレッドが原則固定の0.3(USD)と魅力的です。
とにかくこのスプレッドは魅力的ですね。
通貨単位も1000から取引可能ですので、資金が少なく、
コストを安く抑えたい方にはオススメです。
↓外為ジャパン
↓
最大の特徴は最低取引通貨単位が1という点です。
つまり、$1から取引が可能ということです。
初期投資金が少ない方におすすめです。
スプレッドは取引通貨単位が1~10000までは0.27(USD)と最安の証券会社です。
ただし、取引通貨単位10001以上からだとスプレッドは0.39~(USD)になるので注意。
口座開設の際に2つのコース(スタンダードとプレミアム)から選べます。
「FX スタンダード」
1000単位の注文と注文単位の単位は少ないがスプレッドがUSDとJPYで2.0と高い。
「FX プレミアム」
10万通貨単位の注文から可能。決済は1万単位から可能。
スプレッドはUSDとJPYで0.6まで狭くなる。
オンラインセミナーも開催されており、ユーザーは動画でセミナーを受ける事ができます。
チャットによる、講師陣への質問も可能。
デモ取引もできますので、検証の為にデモ口座開設もできます。
↓マネックスFX↓
スプレッドは0.4(USD)の原則固定で安めです。
ロスカットが発生した際の強制決済による手数料が0円なのも魅力です。
情報が充実しており、ユーザー向けにプロのトレーダーが
毎日の予想やアドバイスなどの情報を見る事ができます。
↓マトリックストレーダー
↓
それでは、まずFX口座を1つ開設してFXを始める準備をしましょう。
当サイトではDMM.com証券の口座の開設方法をわかりやすくご説明しています。
>>初心者向けのDMM.com証券[DMM FX]の口座の開設方法を解説!
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